Elara’s Library

MinecraftのMODに関するあれこれを書いてゆきます。

【日本語で読む、Minecraft.Curseforge_029】Wearable Backpacks

Wearable Backpacks

(※内容は、19年2月19日時点のCurseforgeものです) 

minecraft.curseforge.com

MOD Name: Wearable Backpacks
MOD Owner : InsomniaKitten

(※画像等は、引用元のサイトでご確認ください)

CurseによるRewards Program(*1)を通して得られた収益の全ては、直接チャリティ団体「Child's Play」(*2)へ渡ります。

(*1:Curseでは、MODを公開するとダウンロード数に応じて、AmazonギフトやSteamギフトに変換できるポイントが得られます)
(*2:病気に見舞われている子供たちへ、ゲームや玩具の力で支援を行う団体)

Features/内容:

Wearable Backpacks / ウェアラブルバックパックス:

...は、背嚢(バックパック)を追加するMinecraftのMODです。
だがしかし!これは今までにないものなのです。
Wearable Backpacksは、BetterStorage'sバックパックの要素を引き継ぎながら、華麗なデザインと、斬新でバランスの調和したバックパックのオプションを追加します!

 

バックパックは愛。バックパックは人生。”-asiekierka

"copy-who?" -MindlessPuppetz

What's so great? / なにがそんなにいいの?:

  • 持てるのは1つだけです!
  • 他のMODではあなたのインベントリに複数のバックパックを入れて運ぶことができます。WB(※MOD名の略)は違います。
    この設計(デザイン)は、前任者によるこれまでの実装と共に受け継がれてきました。
    しかし、このMODの便利さの不足は、エンチャントとコンフィグ設定で補い、調整することができます。

  • Armor up, or storage up? / 防御を上げるか、収納を広げるか?
  • 初期設定では、背嚢(バックパック)は防具として機能し、チェストプレートの装備スロットを占有して革装備程度の防御力をもたらします。
    このようにあなたは、防御力を取るか、収納容量を取るかを選択しなければなりません。それを好まない場合、これはオフにしておけます。

  • Play with friends, share backpacks! / 友達とのプレイで、バックパックを共有!
  • バックパックを背負ったあなたは、どこから見えてもクール。けれども素晴らしい見た目以外に、何かできたならば。なんと、あなたは幸運です!
    他のプレイヤーはあなたのバックパックを開けて(うまくいけば、悪意なしに)、採掘作業の中で、ツルハシやたいまつを借りることができます。
    もちろんこれは、あなたの背中が彼らの方向に向いているときにだけ機能します。

  • Dying is FUN! / 逝く時も楽しもう!
  • 最寄りの溶岩プールでしょっぱい死に方をして、あなたの貴重品が全て失われるのはこりごり?
    心配無用です。あなたのバックパックの中身は...ほぼ安全です。
    バックパックそのものに爆発や他のプレイヤーによる破壊に耐性はありません。
    ですが、死亡時にはあなたの死亡地点の側にそっと配置され、取り戻されることを待っています。

  • Dyeing is fun~! / 色を付けて楽しもう!
  • バックパックは、Minecraftの素晴らしい染色機能を使用して、着色することができます。
    16色のみのそこらの(silly)MODとは異なり、手持ちの染料を好きなように組み合わせ、あなたの思うままに色を付けることができます!

  • Configuration Nation / コンフィギュレーション ネイション
  • あなたのプレイスタイルに、WBが合うかわからない?心配しないで!
    使いやすいゲーム内のコンフィグ画面で、驚くほど詳しく設定を行えるよう仕上げています。
    これにより、個人的な源泉Modpack、巨大な台所の流しのようなModpack、それにハードコア-骨太-大殲滅仕様が乗っかっていたとしても、バックパックの使用バランスを整えることができます。

Usage / 使い方:

Wearable Backpacksの背嚢(バックパック)は、着用して持ち運べるチェスト、と考えてください。作成したら、それを地面に配置し、持ち運びたいものを全て詰め込みます。
次に、スニークをしながらそれを破壊すると、背嚢を装備することができます。装備のために破壊するのは、とても素早いということが分かると思います。

背嚢はそれが収まる場所(あなたの背中)にある時に、地面に向けて素手スニーク-右クリックすることで装備から取り外すことができます。(具体的には、固体ブロックの上に)

コンフィグ設定のオプションで有効にすることで、キー設定から背嚢の中身を開くことができます。
これは、設定メニューにあります。(初期設定:Bキー)

Crafting Recipe / クラフトレシピ
  • 7x 皮
  • 1x 金インゴット
  • 1x 羊毛
Additional Features / 追加の機能
  • 既に上で述べたように、このMODには使いやすくされた沢山のオプション設定が用意されています。
    メインメニューのModsをクリックするか、ゲーム内のMODオプションをクリックし、"Wearable Backpacks"を検索してコンフィグボタンをクリックしてください。
  • 背嚢が胴部分(チェストプレート)として装備されている場合、この背嚢にもエンチャントを施すことができます。(Forgeにエンチャントフックが無いため、この機能は1.10からありません)
  • ごく稀に、mobがランダムな戦利品が入った背嚢を装備してスポーンします。

License & Permissions / ライセンスと許可:

Wearable Backpacksは、MITライセンスの元に保護されていますが、パブリックドメインと見なして構いません。
これはソースコードとリリースされたものの両方に当てはまり、なのであなたはこれを自由に再配布したり、Modpackに含めたり、変更を行ったり、Forkしたり、好きなようにあなた自身のバージョンを公開してください。

For Modpack/Map Creators / Modpack/Map開発者向け:

  • 背嚢の(収納)サイズ変更は、backpack:{size:[x,y]}のNBTタグを使用して設定できます。:{size:[x,y]}
  • 防具としての防御力の変更は、backpack:{armor:x}のNBTタグを使用して設定できます。:{size:[x,y]}.
  • 初期設定の背嚢内の戦利品テーブル(loot table)、wearablebackpacks:backpack/defaultは、上書きすることができます。
  • 背嚢のスポーン設定を変更することができます。出現確率、戦利品テーブル、色を編集できます。
  • エンティティにバックパックを背負わせてスポーンさせる設定ができます!

Credits / クレジット:

Authors/制作者: copygirl, asiekierka

Contributors/寄稿者: InsomniaKitten (#33, #50)

Localization / 翻訳者

プルリクエスト順に、翻訳を行い、多言語でWBを利用できるように力を尽くした、素敵な方々がいます:

  • German (de_DE): Vexatos
  • Chinese (zh_CN): 3TUSK
  • Dutch (nl_NL): TDarkShadow
  • Russian (ru_RU): kirill3345, dangranos, raspopov
  • Korean (ko_KR): tinywolf3
  • Portuguese (pt_BR): wenlfs, eduardogomesv
  • Spanish (es_MX): Dorzar
  • Italian (it_IT): Insane-96
  • Danish (da_DK): Zerotiger
  • Slovenian (sl_SI): SFort
特別な謝辞 ...
  • asiekierkaは第一に素晴らしい友人であり、Charsetを参照に使用し、MODを1.11に更新してくれました。そのため、彼を共制作者に挙げています❤
  • このMODの手直しと仕上げに際して励ましてくれた、”The Penguins' Retreat”サーバー

Contact / 連絡:

機能の要望とバグ報告は、issue trackerにまで。
一般的な質問、ディスカッション、称賛の言葉は、Twitter (@koppeh)またはcopygirlの電子メールへ直接。もしくは、私達の小さなコミュニティ、IRC channe(#obsidian on Esper.net)、そしてDiscordギルドへも、是非参加してください。

このMODを扱うことによって起きた損害について、我々はいかなる責任も負いません。